堀内裕一朗について

スピーチ検定

この検定は、スピーカーを客観的に評価し、L&Dコミュニケーションズ作成の評価軸に沿ってコミュニケーション能力を図ることができる検定です。

学校ではスピーチを学ぶ習慣がありません。
また、義務教育、高等教育でも自らが選択しない限りスピーチとは縁がない人がほとんどです。
しかし、社会にでると様々な場面でスピーチをする機会があり、また仕事によっては高度なコミュニケーション能力が求められます。
そんな中で、たった一度、人前でのスピーチに失敗したためにそれがトラウマになり、スピーチすることにトラウマを感じてしまう方がおられます。
そのような方に多く見られる共通点は自らのスピーチ力を過小評価したり、自らをスピーチ下手だと思い込んでしまっておられる方がほとんどです。

ほとんどの人は、自らを知り他人を知ることができれば改善することができ、皆様の潜在能力を引き出すことができると考えます。
本来、人前で話すことは楽しく、有意義なことです。
私たちは、コミュニケーション能力の一部としてのスピーチ力を、客観的に判断する材料を提供し、自らを知り、皆様のコミュニケーションツールにしていただくことができたとしたら光栄です。

スピーチ検定を受検することで得られることとは?

自分がどう見られているか、どのように伝わっているか を知ることができます。

私たちの主催するスピーチ検定では、ビデオ撮影した皆様のスピーチを評価委員会により、様々な視点から評価します。
他人からどう見られているか。
どのように伝わっているかが客観的に評価されます。
日々のスピーチに、評価をつけるということは仕事や日常の場面ではありえません。
※評価シートは合否発表の際に返却いたします。

自分の伝えたい事を効果的に相手に伝えることができるようになります。

同じ話の内容によっても、人への伝わり方は様々です。
伝わり方違いでは、大きなコミュニケーションエラーへと発展していく事態となる場合もあります。
自らの伝えたい内容を的確に伝える為には、話のシナリオ、言葉の選択、話し方等の能力を身につける必要があります。
相手との的確なコミュニケーションを図ることがスピーチする上での重要な要因です。スピーチ検定ではこれらの能力を身につけることができ、自信から確信へのサポートをいたします。

人前にでて、緊張感を持って話す機会を創出。場慣れによってスピーチ力を向上スピーチの勉強や、コミュニケーションの勉強をして、いざ、話す機会を与えられたからといっていきなりすらすらと話す事はできません。
幾つもの状況を経験することが必要です。
特に、人前にたつと緊張してしまう。あがってしまい頭が真っ白になるという方が多くいらっしゃいます。
これらを克服するには場慣れが必要です。
スピーチ検定では、初めて会うひとの前で話すということから、どのような状況にも適応できるといった能力も身につけることができます。

スピーチ検定概要

スピーチ検定3級 パブリックスピーチ(3分間)、筆記パブリックスピーチ(3分間)、筆記
スピーチ検定2級 スピーチライティング、パブリックスピーチ(3分間)、筆記
スピーチ検定1級 スピーチライティング、パブリックスピーチ(5分間)、筆記

スピーチ検定基準

スピーチに大切なのは、この12項目です。非言語・言語に分け、各項目が基準値を超えているかチェックをします。
また、級により求められる難易度が違うため、バランスよく得点を獲得する必要があります。
普段のスピーチは、誰も評価してくれません。
プレゼン・面接・コミュニケーションなど色々話をする機会はありますが、本当に魅力的に伝わっていますか。
スピーチ検定は、L&Dコミュニケーションズが作り出したアセスメントであり、信頼と妥当性にも評価をいただいています。

コミュニケーション力(非言語)
熱意 心の底から伝えたい気持ちがあり、
聞き手に伝わってくるか。
身振り 堂々とした姿勢で話し、身振り/手振りは、
話しの内容にあっているか。
目線 目力があり、聞き手に一人一人に
目線を配らせているか。
エチケット 挨拶ができていたか。話す姿勢ができ常識ある
行動・身だしなみができていたか。
会場の後列まで、声は届いているか。
声のハリや、声の質は調整できていたか。
表情 話しの内容に喜怒哀楽があり、
常に魅力的な笑顔を意識できていたか。

コミュニケーション力(非言語) 図

コミュニケーション力(言語/思考)

コミュニケーション力(言語/思考) 図

論理 順序だてて、相手の反応やリアクションを
確認しながら話せていたか。
抑揚 スピーチに抑揚があるか。スピーチの切り出しや、
結びの工夫があるか。
共感性 共感を誘うスピーチの内容であり、
共感を誘う言葉の表現を使っていたか。
対話性 独りよがりで話していないか。聞き手を
巻き込みながら一体感を生んでいますか。
ワーディング 言葉使いや言い回しはできているか。スピーチに
リズム感があり、ボキャブラリーがあるか。
発想 話しの切り口に新しさを感じるか。
言葉の表現にインパクトはあるか。

スピーチ検定試験内容

スピーチ検定3級

検定料金 2,625円 (2時間講座・検定料金込み)
講座内容 スピーチ力・表現力・ワーディング力
検定試験 3分間スピーチ・筆記試験(選択)
日程 7月6日18:00~20:00
8月3日18:00~20:00
9月7日18:00~20:00

スピーチ検定2級

検定料金 5,250円(3時間講座・検定料金込み)
検定条件 3級取得者
講座内容 説明力・会話力・ワーディング力・質問力/回答力
検定試験 3分間スピーチ・筆記試験(選択)・朗読試験
日程 8月3日10:00~13:00
10月5日17:00~20:00

スピーチ検定3級

検定料金 15,750円(1日講座・検定料金込み)
検定条件 2級取得者
講座内容 プレゼン力・会話力・交渉力・質問力/回答力・心理話法・ワーディング力
5分間スピーチ・筆記テスト・論文1000文字
※成績優秀者には筆記・論文テスト免除
日程 11月2日10:00~17:00

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